グルメオイル

ヘルシー&ナチュラル。大自然の恵み、厳選されたグルメオイル。
品質にこだわって選んだ、3種の味わい。

昨今のヘルシー志向で自然食品が脚光を浴びています。それに伴い植物油もオレイン酸、リノレン酸やビタミンEといった体に良いとされる成分を豊富に含んだものが注目されています。イシダフーズが紹介する、ドイツ・ヘンリーラモットオイルの植物油は、原料からこだわる企業姿勢が生み出した、極めて純度の高い製品です。味も香りも本格派。そのクオリティの高さをぜひ、お試し下さい。

エキストラ バージン オリーブオイル

 

フルーティーで濃厚な味と香りが特徴です。コレステロールをコントロールするオイルです。

グレープシードオイル

 

料理のジャンルを問わないオールマイティなオイルです。活性酸素を除去するポリフェノールがたっぷりのオイルです。

パンプキンシードオイル

 

ナッツのような香ばしい味と香りが特徴です。排尿関連のサプリメントによく使われるオイルです。

オイルは全て手詰め。人の目を通すことが大事。

 

イシダフーズではこのグルメオイルの原料をドラム缶ごと輸入し、ボトルには手作業で詰めていきます。グルメオイルだけではないですが、イシダフーズの商品は半自動、オートメーション化せずに、人の目を必ず入れるということを徹底しています。

油は大きく分けると3種類。

1日に取る油の割合

  1. 飽和脂肪酸・・・牛や豚の脂肪酸(油) 30%
  2. 単価不飽和脂肪酸・・・オリーブに多い、オレイン酸等 40%
  3. 多価不飽和脂肪酸・・・リノール酸、リノレン酸等 30%

1(動物性油)は体内に脂肪として残りやすいが、
2・3(植物性油)は残りにくい脂肪酸です。

油のとり方にはバランスが大切!
飽和脂肪酸の摂取制限をしすぎると血管がもろくなったり、貧血を起こしやすくなったりなどの弊害が出てきます。また魚の油に多く含まれるEPAを過剰にとると血液が固まらずに出血が止まりにくくなることがあります。

飽和脂肪酸は取り過ぎないように、
不飽和脂肪酸は不足しないように、ということが大切です。

1日に必要な油の量と種類

1日に取る油のカロリーは、総エネルギーの20〜25%が望ましいとされています。1日2000キロカロリーの食事をする人なら、400〜500キロカロリーを油で取る。油はどの種類でも全て1g/9キロカロリーですから、40〜50g程度となります。このうち油の割合は、上の表の割合を目安にするのがよいとされています。

保存方法と使用上の注意

商品の賞味期限は、開封しないで常温暗所に保存の期間です。
開封後の保存方法は、暗所で室温程度の場所が良いです。冷蔵庫の中でもかまいませんが、白濁して固まったりします。植物油成分由来のものですので品質に影響はありません。暖めると元に戻りますので湯煎でもしてご使用ください。

ドレッシング等そのまま生で使うには約1ヶ月程度が目安です。

その後は、炒め物や揚げ物・てんぷら等に使うのが良いでしょう。
長く空気に触れると酸化が進みます。最初の頃より臭い・味が変化してきたら酸化が進んでいると思われますので、注意して、炒め物で早く使い切ってしまうのが望ましいです。長く放っておいて大きく変化を感じるものは危険ですので使わないようにしましょう。

揚げ物やてんぷらに使った油は、一度で捨てずに「ペーパータオル」等でこしてから保存容器に入れ替えて、なるべく空気に触れないように保存してください。カスが溜まっていると油が酸化しますので、きちんとろ過するようにして下さい。

次に使用するときは、ドレッシング等の使用は避け、炒め物に使ってください。(油の汚れ具合では2回使っても美味しく揚がります。)

なお、パンプキンシードオイルは熱に弱いため、揚げ物やてんぷらには使わないようにして下さい。
また、酸化しやすいため開封後は冷蔵庫の中での保管をおすすめします。

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