グレープシードオイル

料理のジャンルを問わないオールマイティなオイルです。
活性酸素を除去するポリフェノールがたっぷりのオイルです。

ぶどうの種子(Vitis Vinifera)を圧搾し取り出したオイルを脱酸、漂白、脱臭の諸行程を経て精製すると、クルミに似た甘みを持つまろやかな味わいに仕上がります。
このグレープシード・オイルは消化がよく、リノレン酸などを多く含むため優れた健康食品として親しまれています。
またクッキングオイルとして近年ヨーロッパでも広く使われるようになりました。

原産国/フランス

グレープシードオイル 300ml(税込)
グレープシードオイル 500ml(税込)

食べて、塗って、オールマイティーオイル

フランス産グレープの種を搾った「グレープシードオイル」。グレープシードオイルは、食用としてはもちろん、脂肪成分として化粧品にも活用されているオイルです。

血管の修理人?

ヨーロッパでは古くから「血液の修理人」と呼ばれているこのオイル。その理由として、血液をサラサラにする効果の高い「オレイン酸・リノール酸・リノレン酸」などが大量に含まれてることがあげられます。

中でも、人間が体内で合成できないため、食品から摂取しなければならない脂肪酸のひとつである「リノール酸」が多く含まれているのがポイント。リノール酸は、血中コレステロール値を下げるなど、微量でも身体を正常な状態へと導く働きがあるのだとか。

活性酸素を消去するポリフェノール!

 

ブドウの種のポリフェノールの主成分が、身体に悪い活性酸素を消去する「プロアントシアニジン」ということが発見されました。

赤ワインを日常的に飲むフランス人は、肉やバターなど動物性脂肪を多く摂っているにも関わらず、動脈硬化を起因とする心臓病の死亡率や認知症の発症率が低いことが疫学的に明らかにされました。

それは赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用によるものとわかりました。白ワインと違ってブドウの種も皮も実も全部搾っている赤ワインには、特にブドウの種のポリフェノールが多く含まれ、なかでも主成分のプロアントシアニジンの高い抗酸化作用が注目されるようになり、人の体内でも活性酸素を消去するなど幅広い抗酸化作用を発揮するとされ、その抗酸化力はビタミンCやビタミンEよりも強力であるといわれています。

この強い抗酸化力を持つプロアントシアニジンについては、動脈硬化の予防作用や血流の改善作用などによる生活習慣病関連の予防、メラニン色素を抑えてシミを薄くする美白作用、むくみ改善などについて、多数の研究報告がなされているようです。

ブドウの種を搾った「グレープシードオイル」大さじ1杯で赤ワイン2杯分の「ポリフェノール」が摂取できます。アルコールがダメな方でも、グレープシードオイルで作った料理を食べているだけで、自然に「プロアントシアニジン」等のポリフェノールが摂取でき、美味しく美しく健康になれるのではないか、ということです。

オリーブが苦手?それならコレ!

「オリーブオイルの独特の味わいが少し苦手…」という方にぜひおすすめ。オリーブオイルに比べてさっぱりとした口当たりで、ほんのりとクルミに似た甘みがあり、まろやかな味が特長です。

胃にやさしい油ですので、グレープシードオイルで揚げた「天ぷら」を食べた後に胸焼けや胃もたれ、胃の痛みが無いという話が多い油です。フライパンに少し厚めにグレープシードオイルを入れ、からっとさっぱりした「から揚げ」ができます。どちらも温度は低温(約160度)で少な目の量で大丈夫です。

臭いはほとんどありませんので、食材の風味を生かした料理が出来上がります。ドレッシングに炒め物にとオールマイティに使いやすい油です。ご家庭のサラダ油の代わりにいかがでしょうか。

保存方法と使用上の注意

商品の賞味期限は、開封しないで常温暗所に保存の期間です。
開封後の保存方法は、暗所で室温程度の場所が良いです。冷蔵庫の中でもかまいませんが、白濁して固まったりします。植物油成分由来のものですので品質に影響はありません。暖めると元に戻りますので湯煎でもしてご使用ください。

ドレッシング等そのまま生で使うには約1ヶ月程度が目安です。

その後は、炒め物や揚げ物・てんぷら等に使うのが良いでしょう。
長く空気に触れると酸化が進みます。最初の頃より臭い・味が変化してきたら酸化が進んでいると思われますので、注意して、炒め物で早く使い切ってしまうのが望ましいです。 長く放っておいて大きく変化を感じるものは危険ですので使わないようにしましょう。

揚げ物やてんぷらに使った油は、一度で捨てずに「ペーパータオル」等でこしてから保存容器に入れ替えて、なるべく空気に触れないように保存してください。カスが溜まっていると油が酸化しますので、きちんとろ過するようにして下さい。

次に使用するときは、ドレッシング等の使用は避け、炒め物に使ってください。(油の汚れ具合では2回使っても美味しく揚がります。)

美容・健康が気になる方へ

シミの美白作用や皮膚の気になる方には、シアバター。
生活習慣病が気になる方には、Dr.スピルリナ。
動脈硬化などの心臓疾患、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症、血流が気になる方には、Dr.シール。
活性酸素を除去するお茶は、オーガニック ルイボスティー。

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